虹の子育てblog

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ランドセルが重い!教科書はなるべく学校に置いてきましょう。

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こんなニュースを目にしました↓

小学1~3年の約7割「ランドセル症候群」の可能性?心の変調も - ライブドアニュース

 

毎日背負うランドセルが重すぎて、肩こりや腰痛を引き起こしたり、

学校に行きたくないなど、心の面にも影響を及ぼしていると。

 

確かにランドセルは重い!

これは何とかしないといけない問題ですね。

 

というわけで、教科書はなるべく学校に置いてきましょう。

 

ランドセル症候群。

毎日背負うランドセルが重すぎて、肩こりや腰痛を引き起こしたり、

学校に行きたくないなど、心の面にも影響を及ぼすことを

「ランドセル症候群」というらしいです。

 

整形外科でもこのランドセル症候群の診察が増えているそうです。

 

小1~3年生の約7割がこのランドセル症候群になっている可能性があるとの調査も。

 

7割なので半分以上ですね。

 

皆さんのお子さんは大丈夫でしょうか?

 

うちの小2の子も、もしかしたら軽いランドセル症候群になっているかもしれません。

 

ランドセルは重い!

ランドセルって本当に重いですよね。

 

教科書、ノート、水筒、給食袋、ふでばこ、体操服…

なんだかんだでかなりの重さになる。

 

大人の私が持っても「う、重っ」ってなります。

 

これを小学生に持たせるのは酷ですよね。

特に低学年の子には。

 

完全に大人の都合。

あれもこれもと増えていき、いつの間にかあれだけの重さに。

子供がかわいそうです。

 

教科書はなるべく学校に置いてきましょう。

ランドセルは重すぎて子供の身体によくないので、

教科書やノートはなるべく学校に置いてきましょう。

 

学校から何か言われるかもしれませんが、

ランドセル症候群が増えていることを話せばOKなんじゃないでしょうか。

 

子供の身体が最優先ですからね。

 

子供にも

「今、ランドセルが重すぎて肩や腰を痛めて病院に行く子が多いんだよ。だから教科書はなるべく学校に置いてきな。」

と言ってあげましょう。