
「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱カスカベダンサーズ」を子どもと観てきました。
感想を書いていきます。多少ネタバレありです。
公開初日の8/8です。平日ですが、夏休みなのでほぼ満席。
ストーリーをざっくりいうと、
春日部のキッズダンス大会で優勝したしんちゃんたちが、姉妹都市があるインドに招待され、現地のステージで踊ることに。
インドの雑貨屋であやしいリュックサックを見つけ、そこから出ていた不思議な「紙」を鼻にさしてしまったボーちゃんが「暴君」となる。
という話。
インドなので、ところどころ急に歌やダンスが始まります。
それはいいとして、
結構おもしろかったです。
ストーリーはまあまあわかりやすく、2時間なので途中なかだるみみたいになりましたが、
後半はおもしろいシーンが多くて、劇場内も「アハハハハ」と笑いがたくさん起こってました。うちの子もよく笑ってました。
そのへんはさすがしんちゃん。
ボーちゃんの暴君がいい感じでしたね。
普段おっとりとしてやさしい性格だから、そのギャップがさらにいい。
あんなボーちゃんは映画でしか見れないから、そこはよかったです。
最後のほう、ボーちゃんがスーパーサイヤ人みたいになります笑。
あと、
ねねちゃん:「インドの綺麗な景色と写真撮って、お母さんに送ってもらえますか?」
みさえ:「いいわよ」
しんちゃん:「オラもインドの綺麗なお姉さんと写真撮って、母ちゃんに送っていい?」
みさえ:「送らんでいい」
がおもしろかったです笑
インドの大富豪「ウルフ」と、インドの人気歌手(?)「アリアーナ」が出てくるんですが、
この2人は必要?
別にこの2人はいなくてもストーリーは成り立つんじゃない?
って思っちゃいました。
あと、
みさえってあんなに強かったの?
ひろしってセスナ機運転できたの?
っていう意外な一面が見れました。
というか設定がめちゃくちゃなだけだと思いますが、映画ならなんでもアリでしょう。
最後ボーちゃんが元のボーちゃんに戻るときはちょっと感動したし、
本当にホッとしました。
結局最後までインドでのダンスステージはやらなかったなぁ。
最後はしんちゃんたちがダンスステージで見事に踊って大成功!
にしたら良かったんじゃないかなと思います。
映画が終わった後、子どもに感想聞いたら「おもしろかった!」と言ってました。
観に行ってよかったです。



