
夏休みの自由研究・工作はいらないですよね。
あれは実質、親の宿題になってるし、
工作は資源のムダ使いです。
やっと娘2人の工作が終わりました。
丸2日間かかりましたよ。
1日目は材料買い出しと、次女の工作作り。
2日目も材料の買い出しと、長女の工作作り。
材料買い出しは1回で済ませられればよかったんですが、
探してたものがなかったんです。
だからいろんな100均をまわったりしました。
かんべんしてほしいです。
こっちも暇じゃないんだよ〜。
工作作りも小学生、特に低学年の子が一人で作れるわけもないから、一緒に作ります。
カッターは危ないし、はさみもきれいには切れないし。
もはや親の宿題ですよね。
あとアイデアもいろいろ考えました。
探してたものがなかったので、
- 木材を切って使おうか。
- プラスチック製品で代用できないか
- ダンボールで代用できないか
など。
そこで思ったのが、工作ってかなりの資源がムダになっているな、ということ。
工作のためにわざわざ必要のない材料をかったり、木材を買ったり、プラスチック製品を買ったり、本来の使用目的ではない使い道をしたり、資源のムダですよね。
だって、木材を切ったら使わない部分は捨てるだろうし、そもそも学校から持ち帰ってきたらだいたい捨てられるでしょうから。
それを全国の学校で行うわけですから、かなりの量の資源が使われるわけです。
地球温暖化が問題になっている今、やめたほうがいいですよ。
普通に国語・算数・理科・社会とかの宿題だけでいいじゃないですか。
うちは中学受験はしないからまだマシですが、
中学受験で塾に通ってる子は、自由研究や工作の宿題は本当ジャマでしょうがないと思いますよ。
というわけで、自由研究や工作は今の時代には合ってないので、なくした方がいいです。



