虹の子育てblog

2人の女の子のパパです。子育ての事、お役立ち情報など書いていきます。

【花粉症対策】関東でおすすめの避粉地。宿泊・日帰り両方ご紹介。

花粉症つらいですね。

今年2026年は花粉大量飛散といわれています。

 

鼻水は出るわ目はかゆいわ、もう何もしたくない。

鼻がつまって息苦しい。寝不足。

とお悩みではないでしょうか?

 

そんな方のために、関東でおすすめの花粉が避けられる「避粉地(ひふんち)」を、宿泊・日帰り両方ご紹介します。

 

 

関東でおすすめの避粉地(宿泊)

まずは、宿泊でおすすめの避粉地です。

関東で本当に「避粉」を重視するなら、標高1,000m以上の高原・湿原地帯、離島(伊豆諸島)が狙い目です。

 

草津温泉(群馬県)

草津温泉はテレビや旅行情報でも紹介されるくらい「避粉地」として有名です。

スギ・ヒノキは標高1000m以下で育ちます。

草津温泉は標高約1,200mと高いため、山から降りてくる花粉の量が少ないと考えられています。

さらに温泉でリラックスしながら花粉ストレスを軽減できます。

 

実際メディアで紹介されていた旅行者の声は

  • 「(都市部では)薬が効かないくらいだったが、草津ではマスクなしで大丈夫。目もあまりかゆくない。」(60代 女性)
  • 「(東京では)鼻・目がかゆくなったり大変。一応花粉症の薬をもってきたが、草津では必要なくて使ってない。草津は花粉少なくていい。」(60代 男性)

というのが聞かれました。

 

去年2025年は、草津を訪れた人は3月が最高でした。

避粉地として有名なだけあって、混雑はある程度覚悟が必要です。

 

万座温泉(群馬県)

草津からも近い高原の温泉地です。

標高1800mと高く、スギ・ヒノキが少ないため、花粉時期でも比較的快適に過ごしやすい場所です。

高原ドライブや自然散策、温泉などを楽しめます。

 

奥日光(栃木県)

標高1,200〜1,500m(戦場ヶ原・湯ノ湖周辺)でスギ花粉の飛散が少なめ。

主な植生はカラマツや広葉樹中心で、スギ人工林が少ないです。

また、高原で風通しがよく、花粉が滞留しにくいのも特徴です。

 

手前の日光市街地(標高低め)は花粉が普通に飛ぶのでご注意ください。

 

八丈島(東京都)

東京の南に浮かぶ離島で、スギ・ヒノキなど花粉原因樹木がほとんどないため、花粉飛散が少ないとされています。

海風で本州側からの花粉も入りにくいのが特徴。

自然が豊かで、海・森林・野鳥観察などアウトドアも充実しています。

 

小笠原諸島(東京都)

東京都に属する南洋の離島群。亜熱帯気候でスギ・ヒノキが存在せず、花粉の元がない「真の避粉地」として知られています。

自然が豊かで、海・森林・野鳥観察などアウトドアも充実。

 

尾瀬(群馬・栃木・福島)

本州最大級の高層湿原エリアで、標高が高く寒冷地。

スギ・ヒノキがほぼ生育しない環境のため、春先の花粉はかなり少なめです。

木道ハイキングが快適。

 

関東でおすすめの避粉地(日帰り)

次に、日帰りで行ける関東の「比較的花粉が少なめ」スポットを厳選しました。

確実性重視なら「海沿い」>「標高高め」がおすすめです。

 

城ヶ島(神奈川県)

三浦半島の最南端、海に囲まれていて花粉が滞留しにくいエリアです。

都内から約1.5〜2時間。

海岸散策・灯台・マグログルメが楽しめます。

風の強い日は特に快適です。

 

猿島(神奈川県)

東京湾の無人島。

スギ林が少なく、海風で花粉が流れやすいのが特徴です。

横須賀から船で約10分。

軍港遺構探検が楽しめます。

コンパクトなので、近くにお住いの方は半日でもOK。

 

大洗(茨城県)

太平洋沿岸で風が強く、花粉が溜まりにくい地域です。

海鮮市場・海岸散歩が楽しめます。

広く開けた地形で比較的快適です。

 

奥多摩湖(東京都)

都内ながら標高が高めで空気が澄んでいます。

人混みが少なめで、湖畔散策が楽しめます。

ただし周辺に森林はあるため、風向きに左右されます。

 

軽井沢は避粉地としてどう?

結論から言うと、関東平野よりはかなり楽な日が多い「準・避粉地」という位置づけです。

標高約1,000mの高原気候で気温が低く、スギ花粉の飛散ピークが遅れやすいです。

観光地エリア(旧軽井沢〜中軽井沢)は広葉樹林が多めで、平野部より症状が軽い人が多いです。

風通しがよく、滞留しにくい日もあります。

 

ただし、周辺にはスギ林も存在するため、“完全な避粉地”ではありません。

風向きや気温上昇日に、本州側から花粉が流入することもあります。

体感イメージとしては、

  • 東京:症状10
  • 軽井沢:4~6くらい
  • 離島:1~2

といったところでしょうか。

 

“東京よりかなり楽に過ごせる場所”としてはアリです。

 

箱根は避粉地としてどう?

結論:「軽減は期待できるが、完全な避粉地ではない」です。

標高600〜1,000m超のエリアが多く、平野部より花粉量は少なめになりやすいです。

大涌谷・芦ノ湖周辺などは風が通りやすく滞留しにくい日もあります。

また、温泉や屋内観光(美術館など)が充実していて、逃げ場を作りやすいです。

 

ただし箱根はスギ林が多い地域でもあります。

風向き次第で神奈川・静岡側から花粉が流入。晴れて暖かく風が弱い日は、普通に飛ぶことも。

  • 芦ノ湖周辺(標高高め) → 比較的楽な日が多い。
  • 湯本(標高低め) → 東京とあまり変わらない日もある。

 

東京より“楽な可能性は高い”、でも「確実に避粉」ではない、という位置づけです。

 

まとめ。

いかがでしたでしょうか?

今回は関東でおすすめの避粉地、宿泊と日帰り両方ご紹介しました。

 

花粉の時期は本当に大変ですよね。

でも、場所をうまく選べばかなり楽に過ごせます。

週末は「避粉地」に行ってみてはいかがでしょうか。

 

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