虹の子育てblog

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子供がいじめ、仲間外れにならないために一番大事なこと。

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新学年始まりましたね。

親としては

  • 新しいクラスでうまくいくかな?
  • 友達とトラブルにならないかな?

と心配になりますよね。

 

そこで今回は、子供がいじめや仲間外れにならない為に一番大事なことを書いていきます。

 

子供がいじめ、仲間外れにならないために一番大事なこと。

それは、子供に「友達の容姿(顔や体)のことを悪く言ってはいけないよ。」と伝えることです。

 

普通のケンカならすぐ仲直りしたりしますが、

容姿を悪く言われてできた溝(みぞ)はなかなか元に戻りません。

 

ヘタしたらそれがきっかけで急に無視や仲間外れがはじまり、学校生活が暗転するなんてこともあります。

 

小学校低学年くらいならまだ大丈夫かもしれませんが、

小学校高学年、中学生くらいの思春期は特に注意が必要です。

 

容姿を誉めるのはいいけど、悪く言うのは絶対ダメ。

 

大人なら当たり前に分かっていることですが、子供はまだわからない可能性があります。

 

だから子供を守るためにも

「友達の容姿(顔や体)のことを悪く言ってはいけないよ」

と伝えてあげたほうがいいです。

 

きっかけは本。

なぜそんな風に思うのかというと、

もちろん私の経験上なんとなく分かっているというのもありますが、

一番のきっかけはこの本を読んだからです。


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この本の著者は有名なロリポップサーバーを作った家入さんと言う方。

引きこもりから社長になるまでを書かれています。

 

家入さんは小学生のころは活発で明るい性格でしたが、

中学のころ、仲良かった友達の身体のことをちょっといじったのをきっかけに、無視や仲間外れが始まってしまいます。

 

そのうち笑い方を忘れてしまい、鏡で練習してたそうです。

 

その後長い長い引きこもり人生が始まってしまいました。

 

いじったのは中学生特有の、身体の成長のことです。

人って本能的に容姿のことを悪く言われるのをものすごく嫌うんでしょうかね。

 

大人でもそうですよね。容姿を悪く言われてできた溝はなかなか元に戻らない。

 

世の中には色んな人がいていい。

だから他人の容姿を悪く言うのは、人として絶対やってはいけないこと。

大人なら分かっていることですが、子供はまだわからない可能性があります。

 

だから子供を守るためにも「友達の容姿(顔や体)のことを悪く言ってはいけないよ」と伝えてあげたほうがいいです。

 

逆に言えば、それさえ守っていれば大丈夫だと思います。

友達と多少のケンカはあるだろうけど、修復できないくらい関係にヒビが入ることはないんじゃないでしょうか。