虹の子育てblog

2児の女の子のパパです。子育ての事、お出かけのことなど書いています。

イクズスの防水おねしょシーツを買いました。おねしょ対策はどんなものがあるのか。


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ここ最近、5歳の娘が連続しておねしょをしてるんですよね。

 

しかも、おねしょシーツしてるんですが、寝相が悪くてはみ出して、布団も濡らしてしまう。

梅雨どきはかんべんしてもらいたい。

 

ということで大きめのおねしょシーツを買いました。

結構よかったのでご紹介します。

 

あと、おねしょ対策で何かいいものはないんでしょうか。その辺も書いていきたいと思います。

 

イクズスの防水おねしょシーツとはどんなもの?

今回買ったおねしょシーツはこれ。


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イクズスの防水おねしょシーツです。

 

綿100%のパイル地なので触りごこちいいし、

210cm×100cmと大きめなので安心です。

 

しかも2枚組なので、しょっちゅう洗濯するおねしょシーツとしてはうれしいですよね。

 

実際どのくらいの大きさかというと、


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畳1畳より大きいです。

 

裏面しっかり防水仕様で、四隅にゴムもついてます。


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布団に敷いてみるとをこんな感じ。


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布団がダブルサイズなんで、横に敷いてみました。

おねしょするであろう場所はしっかりとカバーできています。

 

両端はしっかり布団の下に折り込めるので、ずれません。

 

綿100%パイル地なので一番上に敷いても寝心地はいいです。

 

厚手でしっかりした感じだし、おねしょもしっかり吸ってくれると思います。

 

もちろん洗濯できるし、乾燥機もOKです。

 

パイル地とは?

「パイル地パイル地」とは言っていますが、「パイル地って何?」って人も多いと思います。

 

パイル地とは、輪っか状に糸が織り込まれた生地のことです。

こんな感じ↓

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いわゆるタオル生地ですね。

触りごこちいいし、吸水性に優れています。

 

なので、シーツの一番上に敷いて使うのに向いてます。

 

なぜおねしょは起こるの?

そもそもなぜおねしょは起こるのでしょうか。

 

夜間の尿量の調整は「抗利尿ホルモン」というものが行っています。

このホルモンが働くと、尿を作られるのが抑えられます。

 

子供はこの抗利尿ホルモンの分泌がまだ未熟で、おしっこの量が抑えられないためおねしょをしてしまいます。

 

また、膀胱もまだ大きくないのですぐおしっこがあふれてしまうんです。

 

ですから、おねしょしてしまうのは甘えてるとかそういう問題ではなく、

生理的な問題なので仕方がないんですね。

 

本人が悪い訳ではないんです。

 

おねしょ対策はどんなものがあるの?


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おねしょシーツは買いましたが、根本的におねしょを改善するいい方法はないんでしょうか。

夜寝る前にトイレに行かせる、なんてありきたりなもの以外に何かないか調べてみました。

 

おねしょ3原則。

まず、おねしょ3原則というのがあります。

①起こさない

②怒らない

③あせらない

 

説明していくと、

①起こさない

夜中起こしてトイレ行かせると、睡眠リズムが崩れて抗利尿ホルモンの分泌が悪くなってしまいます。

おねしょがよけいにひどくなってしまう場合があります。

 

②怒らない

おねしょは本人のせいではなく、生理的な問題ですよね。

怒るのは間違ってます。

それに怒ると余計に本人にプレッシャーになり、おねしょがひどくなる場合もあります。

 

③あせらない

抗利尿ホルモンや膀胱の成長には個人差があります。

だいたい5~6歳頃になるとほとんどの子が自然とおねしょしなくなります。

 

ですから、焦らず見守ってあげて下さい。

 

水分は朝昼多め、夜少なめに。

1日のうち、水分の飲む量を工夫するのも一つの手です。

朝昼を多めに飲ませ、夕方以降はあまり飲ませないようにすると、夜作られるおしっこの量が減りおねしょを予防できます。

おしっこは、水分を飲んでだいたい3時間位で作られるそうです。

 

ただし、夏などは脱水に注意が必要なので、無理な制限はしないで下さい。

気持ち少なめに、という感じです。

 

日中はあまりトイレを促さない。

日中にしょっちゅう「トイレ行きなさい」とか言ってると、いつまでも膀胱が大きくならずにおねしょの原因になってしまいます。

日中はあまりトイレを促さず、膀胱にしっかりたまってから行くようにさせてあげましょう。

 

ただし、「トイレに行きたい」と言ってるのにわざと我慢させるなんてことはもちろんNGです。

 

冷えに注意する。

体が冷えてしまうと膀胱が収縮してしまいます。

また、おしっこの生成を抑える抗利尿ホルモンの分泌も悪くなってしまいます。

 

冬になるとおねしょが再発するなんてこともあります。

 

夜冷たいものを飲んだりなど、体の冷えには注意しましょう。

 

オムツやパッドはしない方がいいの?

よく、

「オムツやパッドをしてしまうとよけいにおねしょ卒業が遅くなるんじゃないか」

と思うかもしれませんが、そのようなことはありません。

 

体の成長には個人差があります。

周りの子がオムツやパッドをしてなくても、無理に取る必要はありません。

自然におねしょしなくなったなと思ったら取ればいいと思います。

 

本人も安心でしょうから。

 

まとめ

イクズスのおねしょシーツは、大きめで布団の大部分をカバーできるし、

綿100%のパイル地なので、肌触りもよく吸水性も優れています。

 

おねしょをしてしまう原因は、本人が悪いわけでなく体の成長、生理的な問題です。

決して怒らず、おねしょ対策を行いながら自然と卒業するのを待ちましょう。

 

周りがオムツやパッドをしてないからと無理に外さず、

おねしょをしなくなって、もういいかなと思ったタイミングで外せばいいと思います。

 

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