
今話題になっている「食料品の消費税2年間0%」、いったいいつからなのでしょうか?
調べてみました。
食料品の消費税2年間0%はいつから?
結論からいうと、まだ未定です。
今「国民会議」というもので、0%にするか1%にするかで議論されています。
というのも0%にするとレジシステム改修に時間がかかるらしいんです。
そこで出てきたのが1%案。
レジメーカーに聞き取りしたところレジシステム改修に
0%だと1年ほどかかるが、1%だと5、6ヶ月でできるとのこと。

それでも遅いですが…。
でもこの物価高の中、さすがに1年待つのはきついですよね。
それなら1%にしてなるべく早く実施したほうがいいのでは、という声もあがっています。
私個人としても1%でいいから早くやってほしいです。
1年後に0%になったって意味がない…とまでは言いませんが、そのころには物価が少し戻っているかもしれない。
必要なのは今ですよね。
ただ、噂によるとレジメーカー1社にしか聞き取りをしていないらしいですよ。
だから1年かかるというのも本当なんだか?
今後いろいろなメーカーに聞き取りして、もしかしたらもう少し早くできるようになるかもしれません。
それはともかく、
ポイントになるのは6月の「国民会議での中間とりまとめ」です。
そこで0%か1%かある程度見通しが立つと思います。
- 1%の場合、5、6ヶ月だから11、12月くらい?
- 0%の場合、1年だから来年の春くらい?
高市総理は今年度中の実施を目指しているので、遅くとも来年3月までには始めるのではないでしょうか。
遅いですよね。
選挙の時に公約にかかげていたんなら、レジシステム改修にどれくらい時間がかかるのかくらいちゃんと調べておかないと。

なにを今さら言ってるんでしょうか。
あと、「食料品の消費税2年間ゼロ」は選挙のときの公約です。
だからこそ高市総理はあんなに人気があったんだと思います。
それが「やっぱりできません」「1%にします」だとウソになるので、なんとかして0%にしてくるんじゃないでしょうか。
食料品消費税0%の問題点
食料品の消費税0%は問題もあります。
それは飲食店の客離れです。
食料品の消費税0%は外食は含まれてません。
- スーパーなどで食料品を買えば消費税0%
- 外食だと消費税10%
だと、外食をひかえてスーパーで食料品を買って家で食べるという人が増えることが予想されます。
飲食店にとっては死活問題ですよね。
ただ飲食店も仕入れは消費税0%なので安くなります。
そのぶんメニューの値段を下げて客離れを防いぐなど工夫が必要になります。
あるインタビューで「飲食店にとっていいんだか悪いんだかよくわからない」と言ってました。
あとスーパーなどの値札のはりかえも、かなり負担が大きいらしいです。
しかも2年間限定だから、2年後にまた元に戻さないといけない。
飲食店の方もスーパーの店員も、政府にふりまわされて大変ですね。
だったら「食料品だけでなくすべての商品を一律ずっと5%」とかでいいと思うんですけど。
まとめ
食料品の消費税0%はいつからなのかは、まだ未定です。
0%だとレジシステム改修に時間がかかるので、1%案も出てきて議論中です。
ポイントになるのは6月の「国民会議での中間とりまとめ」。
そこで0%か1%かある程度見通しが立つと思います。
- 1%の場合、5、6ヶ月だから11、12月くらい?
- 0%の場合、1年だから来年の春くらい?
今後いろいろなレジメーカーに聞き取りをして、もしかしたらもっと早くできるようになるかもしれません。
高市総理は今年度中の実施を目指しているので、遅くとも来年3月までには始めるのではないでしょうか。



