虹の子育てblog

2人の女の子のパパです。子育ての事、お出かけのお役立ち情報など書いています。

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抱っこひもで自転車は危ない!

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抱っこひもで自転車はやめた方がいいです。危ない。

 

いちおう法律上では「背負った状態」、つまりおんぶなら自転車に乗ってもいいらしいのですが、それでも危ないです。

 

保育園の送り迎えなど仕方ないかもしれませんが、なるべく歩きましょう。

 

万が一の代償が大きすぎる。

「今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫でしょ。」

という考え方は危険です。

 

確率で考えるのではなく、事が起こった時の代償の大きさで考えるんです。

1000回やって大丈夫でも、1001回目で事が起こった時に代償が大きすぎます。

 

だからやめたほうがいいです。

 

法律上はおんぶならOKとはいっても、それはあくまで法律上でのこと。

危険かどうかは自分で判断する必要があります。

 

抱っこひもブランドの「キューズ・ベリー」では、例えおんぶでも抱っこひもで自転車は禁止としています。

キューズベリーでは法律上OKとはいえ、安全上抱っこひもを着用しての自転車の利用は禁止させていただいております。

引用:抱っこ紐専門店・キューズベリー

 

抱っこ(前抱き)での自転車は法律上禁止されているので、絶対やめてください。

 

自転車に子供を乗せて車道を走るのもやめた方がいい。

よく、自転車に子供を乗せて車道を走っている親御さんを見ます。

急いているのはわかりますが、あれもなるべくやめた方がいいです。

 

事故ってどういう時に起こるかわかりますか?

自分が気を付けているときは起こりません。

相手が気を付けているときも起こりません。

自分も相手も気を付けていないときに起こります。

 

自転車で車道を走るということは、自分は気を付けていない状態。ほとんど車任せ。

つまり、車が気を付けてなかったら事故が起こります。

 

最近は自転車ナビラインが引かれていたりしますが、全く信用できません。

自分の身は自分で守るしかない。

 

それに抱っこひもと一緒で

確率で考えるのではなく、事が起こった時の代償の大きさで考えるんです。

 

確率は低いかもしれませんが、万が一バランスを崩して車道側に倒れたら…。

 

私も自転車で遠くの保育園まで送り迎えしてた時期がありました。

でも車道を走ったことはほとんどありません。

車道を走る時は後ろをよく確認して、車が来てないときだけ。

 

それ以外は歩道を走ってました。

常に危険を感じていたので。

 

大切なわが子ですからね。

 

自転車で歩道を走ってもいいの?

「自転車で歩道を走ってもいいの?」

と思うかもしれませんが、以下のような場合はよいとされています。

  • 歩道に自転車の「歩道通行可」の標識がある場合
  • 運転者が13歳未満、もしくは70歳以上の場合
  • 運転者が安全に車道を通行できない程度の身体の障害を有する場合
  • 安全のためにやむを得ない場合

 

「安全のためにやむを得ない場合」については法律上の規定はありませんが、以下のような場合はよいとされています。

  • 車道が狭く車の横を通行するのが困難な場合
  • 自動車の交通量が著しく多い場合
  • 車道に路上駐車車両があり、車道が狭くなっている場合
  • 道路工事で車道の左側通行が困難な場合
  • あおり運転や幅寄せなどの危険運転をする車がある場合

 

う~ん、私の場合

「自動車の交通量が著しく多い場合」と

「車道に路上駐車車両があり、車道が狭くなっている場合」

が当てはまるでしょうか。

 

でもこんなのいちいち当てはめてられないですよね。

事故が起こったって国が子どもを返してくれるわけではないですから。

 

自分の頭で考えて自分で身を守るしかない。

 

まとめ。

抱っこひもで自転車は、おんぶなら法律上OKなようですが、

それでも危険なのでやめた方がいいです。

 

抱っこひもブランド「キューズベリー」では、抱っこひもで自転車はおんぶでも禁止しています。

 

前抱っこで自転車は法律で禁止されているので絶対やめてください。

 

自転車に子供を乗せて車道を走るのもなるべくやめた方がいいです。