虹の子育てblog

2児の女の子のパパです。子育ての事、お出かけのことなど書いています。

こどもちゃれんじ、はてなんだくんは驚きの技術!

今回はこどもちゃれんじのエデュトイ(おもちゃ)、「はてなんだくん」をご紹介していきたいと思います。

はてなんだくんとは

3・4歳向けの「こどもちゃれんじほっぷ」で貰える、かわいい見た目の音声タッチペンです。

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専用の絵本も一緒に送られてきて、はてなんだくんでタッチすると、
なんと、はてなんだくんから音声が出るというもの。

最初、一見普通の絵本なのにタッチすると音声が出るので「どうなってるの!?」とびっくりしました。

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どうやら絵本の方に特殊な加工がしてあるみたいです。

今までそんな技術見たことない!
さすがベネッセさん。

はてなんだくんで学べること

はてなんだくんの一番の目的は、ひらがなを読めるようになる事です。

3・4歳というのはひらがなへの興味がふくらむ時期。

はてなんだくんで絵本に書いてあるひらがなをタッチして音声を聞く事で、ひらがなと触れあっていくことができます。

そして、遊びながら読めるひらがながどんどん増えていきます。

最初は絵だけの絵本や、音楽の出る絵本をタッチすることではてなんだくんに慣れ親む

→それからひらがなの入った絵本

というステップになっています。

そして、ただ音声が出るだけでなく、「クイズ遊び」もできます。
(はてなんだくんが「あ」のつくものなーんだ?」等、クイズを出してくれる。)

DVDでもはてなんだくんは出てきます。
DVDでは、はてなんだくんはキャラクターとしてしゃべったり動いたりします。

はてなんだくんで遊んでみてよかった事

絵本で、子供一人でもできる「クイズ遊び」もできるので、
親がついてなくても一人で遊んで学んでくれることです。

それによりひらがなに触れる機会が圧倒的に増え、読めるひらがながどんどん増えていきました。

テレビに出てくるひらがなや、カレンダー等のひらがなも急に読んだりするのでびっくりしました。

ひらがなを学ぶ以外にも

実ははてなんだくん、ひらがなを学ぶ以外にも色々遊び方があるんです。

別の月に送られてくるレストランごっこのおもちゃの時には、注文をとる時に使うし、

また別の号ではレジのおもちゃと合体してお買い物ごっこの時に使用します。

一人何役もこなす凄いやつなんです。

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