
最近、高市総理の衆議院解散のニュースが騒がれてますよね。
あれって他人事ではなく、私たちの生活にも影響がありそうなんです。
4月からの予定の「公立小学校給食無償化」や「178万円の壁」、「軽油の暫定税率の廃止」などが遅れる可能性が出てきました。

かんべんしてほしいですね。
以前もあったんですよね。
石破総理のときに「全国に1人2万円給付、子供には1人4万円給付」って話が出たのに、高市総理になってその話がボツ。
その代わりに子供1人2万円給付は決まりましたが。
でもそれもいつになることやら。
まさかボツにならないですよね。
そもそも衆議院解散とは何かというと、
衆議院の議員を一旦全員辞めさせて、改めて国民投票で選びなおすことです。
なんでわざわざそんな事するの?
と思うかもしれませんが、
- 国会がうまく機能してないとき
- 内閣への信頼が揺らいだとき
- 政権が選挙に勝てそうなとき
などに行うそうです。
やるかどうかは総理大臣が決められます。
選挙の投票日は「解散から40日以内」と法律で決まっていて、
その間空白の期間となってしまうため、新年度の予算案を話し合い3月末までに成立させることが難しくなります。
そのため、先程言った「公立小学校給食無償化」や「178万円の壁」、「軽油の暫定税率の廃止」などが遅れる可能性が出てきました。
公立小学校給食費は今1人4700円くらい(?)
一月遅れるだけでも痛いですよね。
複数人いるならなおさら。
ただ調べると、4月からが遅れたとしてもその分は後から返ってくるらしいです。はっきりとは決まってませんが。
「178万円の壁」は、働いてる人(所得税を払ってる人)の手取りが増える政策ですが、これは4月からが遅れても戻ってこないんじゃないでしょうか。
軽油暫定税率廃止も遅れると、仕事などで軽油使ってる人には痛いでしょう。
なんでこんな大事な時期に解散!?
って思いますよね。
しかも解散する理由が、高市総理の人気がある今こそ、自民党が衆議院選挙に勝つチャンスだからだそうです。

結局自分の利益かい。
他の政治家からも、
「自分勝手だ」
「国民生活をないがしろにした解散だ」
「政治空白ができて、物価高の問題とか国民生活に直結したことに結論が出せない」
「政局よりも経済政策を最優先に取り組んでほしかった」
という声が上がっています。
どうか「178万円の壁」や「公立小学校給食無償化」、「軽油の暫定税率の廃止」など、4月からの開始が遅れないようにしてほしいものですね。
今後に注目です。



