虹の子育てblog

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来年2026年4月から公立小学校の給食が無償化に。

来年2026年の4月から、公立小学校の給食が無償化になりそうです。

【独自】給食無償化、国が全額負担 自維公3党、近く合意へ(共同通信) - Yahoo!ニュース

 

つまり給食費がタダになります。

公立小を対象に、保護者の所得に関わらず無償化です。

 

高市総理は「必ず来年4月から実施できるように頑張りたい」と述ました。

給食無償化、来年4月実施へ頑張ると首相(共同通信) - Yahoo!ニュース

 

あくまで「頑張りたい」なので、確実に4月からかはわかりませんが、ほぼ決定でしょう。

 

うれしいですね。

今だいたい給食費が1人月4700円くらい。

 

これがなくなると家計がだいぶ楽になりますよね。

 

 

 

給食の質が落ちるのでは?

一方で「給食の質が落ちるのでは?」という心配の声も上がっていますが、

 

政府は

「近年の物価動向を加味して増額する方向。」

「給食費を毎年調査し、適切な額を設定する。」

としてるので大丈夫でしょう。

 

むしろこのまま親の負担だと、近年の物価高騰により「給食費上げます」なんてことにもなりかねません。

そうなる前に無償化してよかったです。

 

来年から中学生の子は、給食無償化の恩恵が受けられない。

こんな声もみられました。

「幼保無償化されたのが年長さん、公立小の給食費無償化されるのが中1、2013年生まれはことごとく恩恵を受けられない…」

と。

 

わかります。

ウチも長女がそう。来年から中学生です。

うちは次女がまだ小3なので、4〜6年生の3年間は無償化の恩恵を受けられますが、

一人っ子または一番下の子が来年中1のご家庭は、やるせないですよね。

でもこればっかりはしょうがない…。

 

 

 

中学校の給食無償化は?

国は、まずは2026年度に小学校から給食無償化をし、その後中学校にも拡大する方針を示しているので、中学校もいずれは無償化されるでしょう。

 

はたしてうちの長女が中学生の間に、無償化になるんだろうか?

なるべく早くやってほしいですね。

 

まとめ。

来年2026年の4月から、公立小学校の給食が無償化になりそうです。

公立小を対象に、保護者の所得に関わらず無償化です。

 

高市総理は「必ず来年4月から実施できるように頑張りたい」と述べています。

 

来年は、この公立小給食費無償化に加え

  • 子供1人2万円給付
  • 電気代・都市ガス代補助(1〜3月)
  • ガソリン暫定税率廃止

があるので、家計がだいぶ楽になりそうですね。