虹の子育てblog

2児の女の子のパパです。子育ての事、お出かけのことなど書いています。

こどもの国で乗馬をしてきました。牧場をうまく回るコツ。


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娘二人(2歳と5歳)と、横浜のこどもの国に行って来ました。
平日に保育園お休みして。
ママはお仕事です。

 

こどもの国に来るのはこれで3回目です。

回るの結構コツがいるんですよね。

 

そこで、今回はこどもの国をうまく回るコツについて書いていきたいと思います。

 

こどもの国のアクセス方法。

こどもの国の場所はここです。

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長津田駅から「こどもの国線」という電車が通ってます。
こどもの国駅から徒歩3分です。
長津田駅田園都市線JR横浜線も通っているので、比較的アクセスしやすいですね。

 

小田急鶴川駅からはバスが出ています。
奈良北団地行き(鶴07系統)で約15分です。

 

うちはいつも車で行ってます。
電車で行ってもいいのですが、帰りに子供が絶対寝るので車の方が楽なんです。

車と電車どっちがいい?

車で行くか電車で行くか、それはそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

車で行くメリット・デメリット

メリットは、乗り換え無しだし、さっき書いた通り、帰りに子供が疲れて寝る可能性大なので、車だと楽ですよね。

 

デメリットは、駐車場代が高いことです。900円です!
あと土日祝だと駐車場周辺が混む可能性があります。
前に日曜日に行ったときは、渋滞はなかったですが、駐車場に車が多く、一番奥の方に停めることになり、入口までかなり歩くことになりました。
ただ駐車場は広いので、満車にはなかなかならないんじゃないかと思います。

 

電車で行くメリット・デメリット

メリットは安いことです。車だと駐車場代900円+ガソリン代で結構かかります。
しかし電車なら、当たり前ですが電車代だけなので安く済みます。
そして駅降りて入口まで結構近いです。

 

デメリットは、やはり乗り換えでしょう。
こどもの国線なので、多くの人が1、2回乗り換えることになると思います。
そして帰りに子供が疲れて寝る可能性大なので、そうなると余計に乗り換え大変ですよね。

 

ということで、楽を重視するなら車、安くしたいなら電車がいいと思います。

赤ポッポ号で牧場口まで移動。

10:30頃到着!

 

チケット代は
大人600円
小・中学生200円
幼児100円(3歳未満は無料)

です。

 

うちは下の子が2歳なので無料、パパと上の子で計700円です。

 

入場してすぐレストランがあります。


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このこどもの国、とても広く子供と歩いて回るのは大変です。

なので「赤ポッポ号」という汽車(のようなもの)で移動します。

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今日は平日でガラガラでした。

ポッポー!出発です。

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目的地は牧場口です。

赤ポッポ号の時刻表

この赤ポッポ号、本数が少なく、日によってダイヤが変わるんです。


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A~Fダイヤあるんですが、その日どのダイヤなのかは問い合わせないとわからないらしいです。
ちょっと不便ですね。
(ちなみに今日はBダイヤでした。)

 

1時間に1、2本なので、来る前にあらかじめ調べとくとスムーズにいきます。

 

また、赤ポッポ号の乗り場のすぐ近くにこういった公園があるので、


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ここで時間つぶすのもいいでしょう。

 

ただ、日陰が少ないので、暑い夏は特にあらかじめ時刻を調べとくのをおすすめします。

土日祝の赤ポッポ号は混む。

以前、日曜日に来たときに、赤ポッポ号乗り場に行列ができてました。
その時はなんとか1回で乗れましたが、
たぶん土日は乗りきれない事もあるんじゃないかと思います。

 

そんな時は、歩いていくのも一つの手だと思います。

赤ポッポ号はぐるっと遠回りしまするので遠く感じますが、牧場口へは反対回りで歩くと近道です。

徒歩15分位でしょうか。

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幼児が歩くのは大変ですが、ベビーカーがあれば歩けると思います。

牧場で乗馬とエサやり。

赤ポッポ号に乗って15分位で牧場口に到着。
すぐ近くにソフトクリーム屋さんがあります。

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ベンチもあるのでここでソフトクリームと買ってきたお昼ご飯を食べました。

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ここはソフトクリームしか売ってないので、あらかじめコンビニなどでご飯を買ってくることをおすすめします。

乗馬、馬にエサやり。

ご飯を食べ終え、馬の所へ。

馬にニンジンをあげられます。
1カップ(4本入り)100円です。


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直接ニンジンを持つわけではなく、筒にニンジンを差してあげるので安心です。

 

次に乗馬へ。
親子一緒に乗るなら800円、子供一人で乗るなら(ポニー)400円です。


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下の子は「乗らない」とのこと。
この前はママと乗ったのになぁ。

 

上の子は「パパと一緒に」とのこと。
まだ一人で乗るのは怖いみたい。

 

下の子に「一人で待ってられる?」と聞くと「だいじょうぶだよ。○○(名前)まってるから」と。
まだ2歳なのにえらいなぁ。

 

という訳で上の子と一緒に乗りました。
乗馬といっても係員が引いてくれて、ちょっとの距離をぐるっと回るだけです。

途中で係員が写真撮ってくれます。自分のスマホを渡せばOKです。

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見ている下の子に手を振ります。
おとなしく待っててえらい!

降りたら思いっきり褒めときました(笑)

牛と羊にエサやり。

次に牛や羊のエサやりに行きます。

途中の牧場風景。
しかしのどかだな~、ここは。

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まず牛にエサやり。100円です。

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次に羊。

羊も牛と共通のエサなのですが、さっき牛に全部あげちゃったのでもう一個買います。
半分残しておけばよかった。

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エサやりが終わり、その先の広場にあるトランポリンみたいな遊具で遊びます。

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赤ポッポ号で入口まで戻る。

帰りも赤ポッポ号で入口まで戻ります。

本数少ないので、帰りの時間もあらかじめ調べといた方がいいと思います。

ちなみにまた乗るのに料金がかかります。

 

赤ポッポ号で最初に乗った場所まで戻ってきました。

そしてまたすぐ近くの公園で少し遊んで、

 

14:00頃退園

帰りは案の定、子供達は車の中で爆睡でした(笑)

牧場口の駐車場はいつ解放?

駐車場が牧場口の方にもあります。

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こちらは臨時駐車場で、混雑時のみ解放されます。そして、牧場口からも入場できます。
当日解放されているかどうかは、電話で問い合わせて下さいとのことです。
ツイッターでも情報を発信してるので、チェックするといいでしょう。

今回は合計いくら使ったのか。

牧場を回るとだいたいいくらくらいかかるのでしょうか。

 

今回は
駐車場代900円
入場チケット700円
赤ポッポ号(入口→牧場口→入口)800円
アイスクリーム350円
乗馬800円
馬のニンジン100円
牛のエサ100円
羊のエサ100円

 

計3850円です。

これにお昼代とガソリン代がプラスされます。

まとめ

アクセスは、楽をしたいなら車、安くしたいなら電車・バスがいいです。

土日祝は駐車場周辺が混む可能性があります。牧場口の方の臨時駐車場が解放されているかどうか確認した方がいいと思います。
ツイッターでも発信しています。

 

赤ポッポ号は本数少ないので、あらかじめ時間を調べておいた方がいいです。
時間が空いてしまっても、すぐ近くに公園があるのでそこで遊べます。
土日祝は赤ポッポ号は混み、一回で乗れない可能性もあります。
そういう時は歩いていくのも一つの手です。
反対回りすれば近いです。

 

今回は牧場を回りましたが、
こどもの国は他にもたくさん遊ぶ所があります。器が大きいので、飽きずに何度も来れると思います。