虹の子育てblog

2人の女の子のパパです。子育ての事、お役立ち情報など書いていきます。

【体験談】住宅ローン控除を申請してみた。やり方を解説。

住宅ローン控除(住宅ローン減税)の申請時期になってきましたね。

 

住宅ローン控除の申請ってどうやるんだろう?

という方向けに、私が以前やった体験談を書いていきます。

 

私も、もちろん初めてだったのでどうやったらいいかわからず、いろいろ調べながらやっていきました。

ぜひ参考にしください。

 

 

 

 

住宅ローン控除の申請期間。

まず、住宅ローン控除の申請期間ですが、

会社員は家を買った翌年の1月〜3/15です。

 

毎年確定申告を行う自営業の方は2/16〜3/15になります。

 

参考↓

住宅ローン控除のための確定申告とは。申告期間や流れ、必要書類など/住まいのお金・制度のマニュアル#14 | 住まいのお役立ち記事

 

申請に必要な書類(持ち物)。

申請に必要な書類は、

 

  • 確定申告書:国税局のサイトまたは税務署で入手。
  • 住宅借入金等特別控除額の計算明細書:国税局のサイトまたは税務署で入手。
  • 源泉徴収書:会社から年末にもらったやつ。
  • マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバーが記載してある住民票、の写し。
  • 免許証やパスポートなど本人確認書類。
  • 建物・土地の登記事項証明書:法務局から入手。
  • 不動産売買契約書:家買ったときに契約したやつ。
  • 住宅ローンの「残高証明書」:住宅ローンを借りた銀行から入手。
  • (一定の耐震基準を満たす中古住宅の場合)耐震基準適合証明書又は住宅性能評価書の写し:不動産会社から入手。
  • (認定長期優良住宅・低炭素住宅・省エネ住宅の場合)認定通知書の写し又は性能証明書:不動産会社から入手。

 

※あと後ほど書きますが、還付金を振り込んでもらう通帳を持って行ったほうがいいです。

 

いっぱいあって大変ですね。

 

「確定申告書」と「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」は税務署にあるからOK。

マイナンバーカードも持っている。

不動産売買契約書もコピーすればいい。

 

なので、あと準備するものは、

  • 住宅ローン残高証明書を銀行から入手。
  • 建物・土地の登記事項証明書を法務局で入手。
  • 一定の耐震基準を満たす中古住宅、認定長期優良住宅、低炭素住宅、省エネ住宅に該当するか不動産会社に確認。

 

といったところでしょう。

 

 

 

銀行に電話。

まず銀行に電話して、「住宅ローン残高証明書」について聞いてみました。

 

住宅ローン控除のために住宅ローン残高証明書を取りに行きたいんですけど、何を持っていけばいいですか?

 

1月中旬頃に発送するので、20とか21には届くと思います。

あ、取りに行がなくてもいいのね。

時期になれば郵送されてくるんだ。

 

さらに

初年度は確定申告用に1月中旬に発送しますが、2年目以降は年末調整用に10月頃発送します。

なるほど。

2年目以降の住宅ローン控除は確定申告しなくても年末調整でできますからね。

 

そして後日「住宅ローン残高証明書」は無事届きました。

ハガキみたいなやつです。あのペロッとめくるやつ。

 

法務局に電話。

次に法務局に電話し「建物・土地の登記事項証明書」について聞いてみました。

 

音声ガイダンスがあるものの、すぐつながりました。

意外。こういうところって電話すごく待たされるかと思いました。

 

建物・土地の登記事項証明書を取りに行きたいんですけど、何を持っていけばいいですか?

 

何も必要なくって、印紙代として現金600円だけ必要です。あと家屋番号がわかれば調べておいてください。固定資産税の納付書にも記載されています。ただわからなければ来たときにこちらでお調べできます。

 

身分証明書とか必要ないんですか?

 

はい、必要ないです。

そうなんだ。

じゃあ本人じゃなくても、誰でも取得できる書類なのかな?

 

 

 

1月中旬、法務局へ。

平日行ったのでガラガラです。

受付で

住宅ローン控除のために登記事項証明書を取りたいんですけど。

というと、申込書を渡されました。

難しいものではなく、すぐに書き終わります↓


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申込書に記入し、隣の窓口で収入印紙600円を購入し提出。

すぐに証明書もらえました。

 

所要時間は10分もかからないくらい。

身分証明書などの確認はなし。

こんな簡単に取れるんだと思いました。

 

書類準備。

あとは他の書類の準備です。

 

不動産売買契約書をすべてのページをコピーしました。コンビニでできますね。

 

源泉徴収書は、うちの会社は電子給与明細なのでスマホで見れます。源泉徴収書は見ながら書くのでコピーの提出はありません。

 

マイナンバーカード、免許証、あと一応印鑑も準備しました。

 

 

 

税務署へ。

1月後半、税務署へ。

10:00頃着きましたが、整理券渡されて13:30くらいになるとのこと。

 

用事があったので、今日はあきらめて帰りました。

よし明日8:30に行こう。

 

翌日、8:35到着。

整理券渡されて、9:30〜10:00とのこと。

この時間でもう結構並んでます。

 

10:00に呼ばれました。

スマホで入力します。

職員がついてくれところどころ教えてくれますが、かなり分かりづらいです。そして長い。

文字がかなり小さいです。

かなり難易度高い。

慣れてない人は無理じゃないか?

 

還付金は

  • 銀行振り込み
  • 郵便局で受取り

を選択できます。

 

私は通帳を持ってきてなかったので、自宅近くの郵便局で受取にしました(郵便局は指定できる)。

通帳持っていった方がいいです。

で、終わったのが11:00。

スマホ入力に1時間かかりました…。

 

今後についてですが、還付金の通知が自宅に郵送されてくるらしいです。

そしたら郵便局で還付金を受け取れます。

 

でも初回受取りってことは、毎年振り込みじゃなくて受け取りになるってこと?

 

たぶん2月頃還付されます。

金額は十数万円。

 

それが10年間だから、合計100万円以上になります。

これは絶対やらないと損ですね。

 

まとめ、感想。

というわけで住宅ローン減税(控除)を税務署に行ってやってみましたが、大変でした。

でもなんだかんだ書類の準備から税務署での申請までスムーズにいった気がします。

 

金額が大きいですからね。頑張ってやらないと損です。

 

2/15以降は確定申告が始まり税務署は混むと思うので、会社員の方は1月入ったら早めにやった方がいいと思います。

 

以上です。