
今年(2026年)4月から自転車は車道走行が原則になります。
違反した場合は青切符の対象となり罰金が取られることも。
でも子供は危ないですよね。
幼児や小学生がこいでる自転車の横を車やトラックがビュンビュン通る。
想像しただけで怖い…。
自分の子供には絶対走らせたくありません。
あと保育園の送り迎えなどで子どもを乗せた自転車も、車道を走るのは怖いですよね。

子供も車道を走らないといけないの?

子供を乗せた自転車は?
という方向けに、道路交通法的にはどうなのかや、私の意見を書いていきます。
4月から自転車車道走行、子供は?
結論からいうと、13才未満の子供は歩道を走ってもOKなようです。
13才未満なので、おおむね小学生以下ですね。
道路交通法に、自転車で歩道を走ってもいい条件として
- 「自転車通行可」の標識があるところ。
- 13才未満の子供、70才以上の高齢者、身体が不自由な人など。
- 車道の交通量が多い、狭い、やむを得ない場合。
と定められています。
なので安心してください。
さらにいうと、自転車の青切符は16才以上が対象となります。16才未満が青切符をきられることはありません。
子供を乗せた自転車は?
保育園の送り迎えなどで子供を乗せた自転車はどうなの?
っと気になるところですが、
上記の条件に当てはまらない場合は基本的には歩道走行はダメでしょう。
でも危ないですよね。
バランスを崩して倒れたら…。
私だったらすぐ横を車がビュンビュン通る中を子どもを乗せて走りたくありません。
実際、私が保育園の送り迎えしてた頃は基本的に歩道を走ってました。
もちろん歩行者がいたら徐行したり、止まってゆずったりしてました。
4月からも怖かったら歩道を走ってもいいと思います。
「車の交通量が多い」に当てはまると思うので、もし警察になにか言われても
「交通量が多くて、子供を乗せているので危険を感じた。」と言えば青切符を切られることはないでしょう。
実際そうなんだし。
事故が起こったって警察が命や身体を返してくれるわけじゃない。
自分たちの身は自分たちで守るしかありません。
ただし歩行者優先でお願いします。
歩行者のそばをビュンビュン通るなんて論外。
「ママチャリも車道走れ!」なんて世論が出てきてしまいます。
あくまで「すいません、子供乗せてるので歩道お邪魔します。」くらいのスタンスでいきましょう。
あと狭い歩道は逆にやめた方がいいと思います。
段差で高くなってるから、もしバランス崩して車道側に倒れたら足がつかないので危険です。
一番大事なのは、多少遠回りしてもなるべく歩道車道の区別がない、交通量の少ない道を選んで通ることです。
子供を連れた自転車は?
では、親子別々の自転車に乗り一緒に出かける時はどうなのでしょうか?
子供は13才未満だから歩道を走ってもいいけど、親は車道?
変ですよね。
こういう場合も、子どもを車道走らせるのが怖かったら親子で歩道を走っていいと思います。
というか子ども連れだったら絶対歩道走った方がいいですよ。
車道は危ない。
何かあってからじゃ遅いですからね。
警察になにか言われても「子ども連れだから」と言えば、青切符を切られることはないでしょう。
もちろん歩行者優先で。
中学生も対象にしてほしい。
個人的には中学生も対象にしてほしいです。
うちの子も今年から中学生なのですが、まだ車道を走らせるのは怖いです。
中学生の自転車事故って多いんですよ。
まだまだ操作や判断が未熟で、でも中途半端にうまいから危なっかしい運転をする。
たまにニュースで中学生がトラックにはねられた、みたいなのを目にしますよね。
うちの子にも車道は走らせたくありません。
「本当は車道を走らないといけないんだけど、まだ危ないから歩道をゆっくり走っていいよ。ただし歩行者には気をつけてね。」
って言うと思います。
中学3年くらいになったら、まぁ車道を走ってもいいかな。
※自転車の青切符は16才以上が対象となります。16才未満が青切符をきられることはありません。
まとめ。
4月から自転車は車道通行が原則になりますが、
13才未満の子供は歩道を走ってもOKなようです。
道路交通法に、自転車で歩道を走ってもいい条件として
- 「自転車通行可」の標識があるところ。
- 13才未満の子供、70才以上の高齢者、身体が不自由な人など。
- 車道の交通量が多い、狭い、やむを得ない場合。
と定められています。
さらにいうと、自転車の青切符は16才以上が対象となります。16才未満が青切符をきられることはありません。
保育園送り迎えなどの子供を乗せた自転車や、
子供を連れて一緒に自転車で出かける場合
は、
原則車道通行ですが、危険を感じたら歩道を走ってもいいと思います。
「車道の交通量が多い、狭い」に当てはまると思います。
もちろん歩行者優先で。
一番大事なのは、多少遠回りしてもなるべく歩道車道の区別がない、交通量の少ない道を選んで通ることです。



