
先日娘たちと原宿に行ったのですが、ぼったくりクレープにあいました。
実は、原宿のクレープ屋はぼったくりで有名らしいです。
まあ黙ってても客が寄ってくる立地ですからね。あってもおかしくないでしょう。
それにしてもひどかったです。女性店員の態度、そしてクレープの質。

せっかくの子供とのお出かけなのに、すごく気分が悪くなりました。
みなさんも原宿に行くときには注意してください。
今回はその話を詳しく書いていきます。
東京メトロ副都心線の原宿駅を降りて竹下通り目指して歩きます。
入口が見えてきて、さっそくクレープ屋がありました。
原宿といえばクレープ。

子どもたちに食べさせてあげたい
ということで買うことに。
有名なお店で、お客さんも結構並んでいます。
並んでいる間にクレープの種類を選んで、いざレジへ。
私:「〇〇クレープと〇〇クレープください。」
女性店員:「……。番号でいってくださーい!」
と、わざと周りの人たちに聞こえるように言います。
私:「あ、えっと…〇番と〇番で」
女性店員:「(無言)」
で、女性店員は奥でクレープを作っている男性スタッフに注文を伝えます。
たしかに、よく見ると”番号で注文してください”と書いてあります。
でもごちゃごちゃして気付きづらい。
お金を払って、
クレープができると、そっぽを向いたまま無言でクレープを突き出してきました。
ほれって感じ。ありえないですよね。
目の前に子供がいたので何も言いませんでしたが...。
確かに”番号で注文してください”と書いてあるのにクレープ名で注文してしまった私も悪いですが、そんなのよくあるじゃないですか。
というかよくあるんでしょう。だからこそ「またかよ」みたいな態度をとったんでしょうけど。
それに書いてはあるんですけど、ごちゃごちゃして気付きづらい。
たぶん多くの人にそういう態度をとってるんだと思います。
で、肝心なクレープはというと、ぺしゃんっこ。サンプルとは全然違います。
クリームは少ないし、苺も小さくてサンプルとは似ても似つかない。しかも古いのか質が悪いのかわかりませんがすっぱいやつ。
これは奥で作ってた男性スタッフも同じようなスタンスで、あえていやがらせでこんな感じにしたんでしょう。
値段は確か一個800円くらい、2個で1600円くらいしたと思います。
全然値段に見合ってません。
まぁ今回は勉強代です。
でもまさか原宿でこんなぼったくりにあるとは予想できませんでした。しかも竹下通りの入り口いきなりですよ。
あとで娘に

あのクレープ屋さんひどかったね。

あ~、あのお姉さんでしょ。
と、小学生の娘にもわかってたみたいです。

それもそうだし、クレープもひどかったね。クリームは少ないし、イチゴも小さくてちょっとしか入ってなかった。すっぱくて全然甘くなかった。

うん
あんな態度で仕事してて楽しいのかな~?なんて思っちゃいます。
きっと心がすさんでいるんでしょう。
ああいう態度をとっていると結局は自分に返ってきて、自分が嫌な気持ちになるだけなんですよね。
今回は竹下通り入口のところのクレープ屋でしたが、ネットで調べると中のほうにもぼったくりクレープ屋があるらしいですね。
みなさんも原宿に行くときには注意してください。
有名なお店でもです。
買う前に、遠目から少し店員の様子をうかがった方がいいですよ。
以上です。



