
今後ガソリン価格がどうなるか考察してみました。
高市総理は「補助金を投じて1リットル170円くらいに抑える。」などと述べましたが、
それも間に合わず一部地域では既に200円超えてるみたいですね。
政府も石油の備蓄を放出すると発表しました。
いよいよ切羽詰まってきた感じがあります。
ホルムズ海峡、思ったより深刻な状況みたいです。
「機雷」といって、海の地雷をすでに十数個敷設(ふせつ)され、「今後さらに数百個敷設可能」だと言ってるそう。
機雷って恐ろしくて、その上を船が通ると爆発してイージス艦すら沈める事ができるそうです。
撤去するにも命がけで大変。
さらに長い年月が経っても残る可能性も。
そんなものが大量に沈んでるホルムズ海峡。
怖くて通れないですよね。
自体は思ったより深刻な気が…。
トランプ大統領もここまでになると思ってなかったでしょう。
もう引くに引けない状況。
ガソリン価格は今後どうなっていくんでしょう?
政府の補助金で一時的に170円くらいに落ち着くとは思いますが、
石油価格がこのまま高騰していけば補助金にも限界がきて、
250円、300円、もしくは予想できないくらい値上がりする可能性も。
そうなったら政府もお手上げで、「なるべくガソリンを使わない生活にシフトしてください」みたいになるんじゃないでしょうか?
うちもガソリンが250円くらいになったら車を手放すと思います。
うちは幸いなことに車をそんなに使わないので、手放してもそれほど影響はありません。
ガソリン価格が300円くらいになったら、車を手放す人が多発するんじゃないでしょうか。
そうなったら車産業は大打撃です。
車のメーカー、下請け会社、中古車販売、ガソリンスタンド、カー用品店、修理・整備工場、保険会社…。
もしくは電気自動車の需要がすごく伸びるか。
影響は車産業だけでなく、トラックの輸送コストも上がるので物価全体が上がります。
もう脱石油の生活にシフトしていくしかありません。
生活が一変しそうですね。
とまぁ、かなり悲観的な考察をしましたが、現実にあり得る話です。
「ホルムズ海峡封鎖はそんなに長く続かないだろう」
「政府の補助金も出るし、ガソリン価格は170円くらいに落ち着く」
と楽観的な見方もありますが、
ホルムズ海峡は思ったより深刻な状況かもしれません。
長期化すれば本当に脱車、脱石油の生活にシフトしていかないといけないかもしれません。



