虹の子育てblog

2人の女の子のパパです。子育ての事、お役立ち情報など書いていきます。

【2026】イラン情勢でワールドカップはどうなる?アメリカ開催、イラン出場。

イラン情勢で石油価格が高騰したり、世界が不安定になってます。

これが数ヶ月続けば、夏くらいにはどうなってしまうんだろう?って不安になりますよね。

実はそんな中、6月からサッカーワールドカップが開催されます。

 

しかもよりによって開催国はアメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催、さらにイランも出場を決めています。

さらにさらに、イランの試合会場はアメリカ

 

なんというタイミングの悪さ

大丈夫?ってなりますよね。

 

例えるなら、すっごい仲の悪い人の家でホームパーティーに参加するようなものです。

あなたの大嫌いな人・犬猿の仲の人を思い浮かべてください。

その人の家の中に入ること自体ありえない話ですよね。

 

しかもアメリカはハメネイ師を〇害しちゃってるんですよ。

いうなればイラン側としては親のかたき。

そんな人の家の中に入れる?

 

周りの人(国)も気をつかいますよね。

「この2人大丈夫?」「まあまあ、ケンカするなよ」みたいな。

 

さすがにグループステージでアメリカとイランが戦ったりはしませんが、もし2か国とも順当に勝ち進めれば、決勝トーナメントで戦う可能性もあります。

 

もうそうなったらサッカーで決着つけてほしいですね。

このまま戦〇が泥沼化になるなら、「じゃあサッカーで決着つけましょう」みたいな。

 

幸いなことに(?)両国とも実力は同じくらいです。

強豪国ではないがワールドカップの常連、そこそこ実力のある国同士。

ただ審判はかわいそうですね。

 

それはさておき、この件に関してはトランプ大統領はイランをワールドカップに歓迎するとしながらも、アメリカでのプレーは「彼らの命と安全のためには適切ではない。」と警告しています。

ワールドカップには歓迎するとしているので、あくまでイラン政府とサッカーイラン代表は「別」と考えているのでしょう。

 

イラン側も国際サッカー連盟(FIFA)に「イラン代表の試合会場をアメリカからメキシコに変更してほしい」と頼んでいるようです。

しかしチケット販売や放映スケジュール、スポンサー契約が確定しているため、試合会場変更はそう簡単にはいかないようです。

どうなるか今後注目ですね。

 

アメリカとイランの関係も心配ですが、石油価格の高騰もワールドカップに影響しないか心配です。

移動費だとか、物価高とか。

 

ワールドカップは6月~7月なので、ホルムズ海峡封鎖が長引けばそのころには燃料や物価がかなり上がっている可能性もあります。

「飛行機代が高くて移動できません。」

「スタジアムで売ってる食べ物やグッズの値段がものすごく高い。」

などにならないでしょうか。

 

ホルムズ海峡封鎖が早く終わってほしいです。

 

ということで、世界が不安定な中、6月から7月にかけてサッカーワールドカップが開催されます。

はたして無事に終わるのでしょうか?

イランの試合会場は変更されるのでしょうか?

燃料費の高騰や物価高は大丈夫なのでしょうか?

 

予想が難しいですね。