虹の子育てblog

2人の女の子のパパです。子育ての事、お役立ち情報など書いていきます。

子供が家の鍵をなくした話。紛失予防におすすめグッズ。

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先日小学生の子供が家の鍵をなくしました。

 

これで2回目です。

いや、姉妹合わせると3回目。

 

ランドセルからキーケースを外して、そのまま持って行ってなくしてしまったようです。

合鍵はあるのですが、お姉ちゃんが持って行ってなかったからランドセルのを外してしまったのだそう。

 

「必ずカバンにくっつけて持っていくように」

と言ってたのに、それもやらなかった。

 

いろんなカバンの中や、家中探しましたが見つかりません。

 

最後に見たのはいつ?

わからない。

〇曜日に学校から帰って来た時、自分で鍵開けた?それともお姉ちゃんがいた?

おぼえてない。

〇曜日に〇〇ちゃんと遊んだ時に持って行った?

おぼえてない。

こっちが一生懸命考えてるのに、子どもは本気で思い出そうとしません。

なんでなくしてないこっちが一生懸命で、なくした本人は非協力なんだよ、っと思ってしまいました。

 

鍵なくすと大変なんですよね。

合鍵を作りに行ったり、交番に紛失届を出しに行ったり。

両方行きましたよ。

合鍵は、特殊な鍵なようで6000円かかりました…。

 

そこで、どうすればなくさないかいろいろ考えました。

 

 

ライドセルの鍵は絶対に外さない。

ランドセルから外したり付けたりすると、元に戻し忘れたりしてなくす可能性が高くなります。

  • ランドセルの鍵はランドセルの鍵
  • 外出用の鍵は外出用の合鍵

と完全に分けるといいでしょう。

 

そしてランドセルの鍵は絶対外さないようにします。

 

硬めのリングを2本付けるなど、子どもが外せないようにガッチガチに固定するといいかも。

 

そのためには合鍵を作る必要があります。

 

合鍵は、できれば子供の人数分作る。

例えば子どもが2人なのに合鍵が1本しかないと、2人同時に必要になった時にどうしてもランドセルから外してしまいます。

 

できれば合鍵は子供の人数分作りましょう。

 

子どもが3人以上の場合は、少なくとも2本は作っておいた方がいいです。

3本同時に必要になるケースはめったにないですから。

 

合鍵の持ち出し方。鍵紛失予防におすすめグッズ。

合鍵をポケットに入れるだけだと絶対なくします。

 

そこで、鍵紛失予防におすすめグッズをご紹介します。

 

安全具の付いたストラップ(首から下げる)

首から下げれば絶対なくしません。

100均で売ってる、安全具がついたストラップがおすすめです。

安全具とは、一定の力で引っ張ると外れる安全具がついたやつですね。

 

ダイソーで売ってるストラップ↓

 

そして服の中に入れれば邪魔になりません。

 

デメリットとしては、インナーを着ていないと服の中に入れたときに、お腹に鍵が当たって冷たいということです。

夏でTシャツ一枚の時は厳しいかもしれません。

 

あと首にも若干違和感があります。

 

私も実際に首から下げてみたのですが、お腹に鍵が当たると予想以上に冷たいし、首にも違和感がありました。

「これじゃあ子どもはやってくれないな」と思いました。

 

夏以外ならいい方法だと思います。

 

ストラップでカバンにくっつける。

100均で売ってるフック付きのストラップを付けて、持ち出すときはカバンなどに付けます。

 

Can Doで売ってるストラップ↓

 

一番シンプルな方法ですね。

 

デメリットとしては、ちょっと公園に遊びに行くときなど、カバンを持って行かない時はできないことです。

 

また、カバン自体を置き忘れてきてしまうリスクもあります。

 

ハンカチポーチ。

ハンカチポーチに鍵を入れてズボンにくっつければ、なくさないし置き忘れてくることもありません。

 

公園でもつけたまま遊べます。

 

デメリットとしては、ハンカチポーチをズボンにくっつけるのが少し手間ということです。

でも学校につけていって慣れているのと思うので、大丈夫ですよね。

 

リストバンド

こういう、鍵を入れられるリストバンドがあります↓

 

これならカバンも必要ないし、アクティブに遊べるのでおすすめですね。

外に置き忘れてくることもありません。

 

デメリットとしては、リストバンドを嫌がる子がいるかもしれないということです。

 

ウエストポーチ

小さくて軽いウエストポーチなら、つけたまま遊べるので外に置き忘れてしまう心配もありません。

 

さらに携帯電話なども入れられるのがいいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は鍵紛失予防におすすめの方法・グッズをご紹介しました。

 

子どもによって合う方法と合わない方法があります。

合わない方法は、何度言ってもやってくれなかったりします。

 

ぜひ子どもに一番合った方法をみつけてみてください。