
最近乾燥がすごいですね。
雨が全然降りません。
気象庁によると、30年に一度の少雨になる可能性があるとのこと。
空気がカラカラなので、連日のように火事のニュースを目にしますよね。
木材などに含まれる水分量が少ないから、ちょっとした火種でも火事になってしまうんです。
そこでウチがやっている対策…というほど大げさなことではないですが、ちょっとしたことをご紹介します。
洗濯物を部屋干し。
普通、洗濯物を部屋干しというと部屋の中が湿気だらけになってカビが生えるって思ってしまいますが、
ここまで乾燥しているとむしろ部屋干ししたほうが部屋の湿度がちょうどいいのではないかと思います。
なのでウチはもう毎日洗濯物を部屋干ししてます。
すべてやるの必要はありません。
例えばバスタオルだけとか。逆にバスタオルだけ外に干して、あとは全て部屋干しとか。
部屋干しだといちいちベランダ出なくていいし、取り込まなくていいので楽なんですよね(^^;)。
最後のフロ掃除をしない。換気扇回さない。
1日の最後のフロ掃除はいつも私の役割でした。
湿気がたまってカビが生えるのがいやなので、100均で買った手持ちの小さな水切りワイパーで天井や壁の水滴を落としていました。
天井や壁ってものすごい量の水滴がついてるんですよ。
水切りワイパーで落とすと「ボタボタボタッ!」っとものすごい量落ちてきます。
これがめんどくさいんですよね。
毎日毎日同じことの繰り返し。
でもある時ふと「これだけ乾燥してたら、逆湿気を取らない方がいいんじゃない?」と思ってしまったんです。
それからはフロ掃除をするのをやめました。そして換気扇も止めてドアをあけっぱなし。
普段なら家の中が湿気だらけになるのであり得ないことですが、
ここまで乾燥していると普段通りやっていてはダメなんだと思います。
最後のフロ掃除をしなくなってからすごく楽になりました。
もちろん湯舟をためる時の浴槽の掃除はしますよ。
まとめ。
ここまで乾燥していると、普段通りの発想ではダメなんだと思います。
逆に”いかに家の中に湿度を上げるか”が火事予防に大事なのではないでしょうか。
それに洗濯物を部屋干ししたり、最後のフロ掃除をしないとすごく楽です。
こんな時くらいしかできない手抜きなので、いいなと思った方は試してみてください。



