虹の子育てblog

2児の女の子のパパです。子育ての事、お出かけのことなど書いています。

軽減税率は何が対象?マクドナルドや吉野家は店内とテイクアウトで価格が変わるの?


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いよいよ10月から消費税が8%→10%に増税されますね。

いやー家計にとっては辛い。

たかが2%、されど2%。

 

でも、全ての品目が増税される訳ではありません。

一部の品目は8%のままです。

 

それが軽減税率です。

 

軽減税率って言葉は知ってるけど詳しく知らない人って多いんじゃないでしょうか。

そこで、軽減税率ってどんなもので何が対象になるのかを書いてみました。

軽減税率の対象品目

軽減税率の対象は消費税8%のままです。

何が対象か気になりますよね。

 

軽減税率の対象となるのは、2品目あります。

1つは「食料品」で、もう1つは「週2回以上発行される定期講読している新聞」です。

 

食料品

軽減税率は低所得の負担を軽くする目的で作られました。

生きていくのに必要不可欠な「食料品」まで増税されたら、低所得は辛いですよね。

だから食料品が対象なんです。

 

ただし、お酒は贅沢品とみなされ対象外です。

 

また、レストランなどの外食も贅沢品とみなされ、軽減税率の対象外です。

ややこしいのは、マクドナルドや吉野家などで、店内で食べる場合は「外食」で10%、テイクアウトは「食料品」で8%になることです。

この辺については後で詳しく書きます。

 

スーパーなどで肉、魚、野菜、牛乳など買うときは今まで通り8%です。

これはうれしい(^^)

 

定期購読の新聞

そしてもう1つの軽減税率の対象「週2回以上発行される定期講読している新聞」、

これは謎ですね(^_^;)

生きていくのに必要?

 

この辺はおそらく大人の事情でしょう。

新聞に増税に対する反対意見を書いてほしくない政府は、新聞社に「新聞は軽減税率にするから反対意見書かないで」と働きかけたんでしょう。

国民の意見は新聞に大きく左右されますからね。

 

それはともかく、対象となるのはあくまで定期購読している(新聞屋さんが配達している)新聞で、コンビニやキオスク等で買う新聞は対象になりません。

 

洗剤、トイレットペーパー、オムツ等の日用品は?

気になるのが、洗剤、トイレットペーパー、オムツなどの日用品ですよね。

これらは生きてく上で必需品に思えますが……、

残念ながら軽減税率の対象ではありません。10%です。

 

なんかおかしいですよね。新聞は8%なのに日用品は10%。

生きてく上で必需品なのはどっち?って話です。

でも決まってしまったものはしょうがない。日用品は10月から消費税10%です。

 

例えばドラッグストアーで牛乳と洗濯洗剤を買ったとします。

牛乳は8%で洗濯洗剤は10%になります。このように8%と10%が混在することになるんですね。

 

ビーフード、粉ミルクは?

赤ちゃんがいる家庭にとっては、ベビーフードや粉ミルクも気になるところです。

 

ビーフードや粉ミルクは……軽減税率の対象になります!

8%のままです。

おめでとうございます!

ビーフードや粉ミルクも赤ちゃんにとって必要不可欠な食料品ですよね。

 

逆にこれが軽減税率の対象にならなかったらものすごい反感を食らうでしょうね(^_^;)

 

マクドナルド、吉野家などは店内とテイクアウトで値段変わるの?


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先程、マクドナルドや吉野家で、店内で食べる場合は10%、テイクアウトの場合は8%と書きましたが、

じゃあ例えば牛丼一杯が、店内なら390円、テイクアウトなら380円という風に値段が変わるんでしょうか?

 

牛丼御三家

吉野家はまだ正式には決まっていませんが、店内とテイクアウトで価格を分ける方向らしいです。

 

しかしすき家は、お客さんに分かりやすいように店内もテイクアウトも同一料金にする方向らしいです。

つまり、店内なら319円+税10%、テイクアウトなら325+税8%にして、どちらも税込350円という風にするらしいです。

 

松屋も券売機で1円単位の計算をするのは困難なことから、すき家のように同一料金にする方針です。

 

ハンバーガー大手3社

マクドナルドは店内もテイクアウトも同一料金にするそうです。

 

もし分けられてたら、マクドナルドのメニューってただでさえ見ずらいのにますます見ずらくなるところでしたね。

 

ちなみにモスバーガーは価格を分けるそうで、ケンタッキーは同一料金にするらしいです。

 

このように同じファーストフードでも、会社によって対応が変わってくるみたいです。

 

 

コンビニのイートインは?

コンビニって最近イートインスペース増えてきましたよね。

コンビニのイートインで食べる場合って税率10%になるんでしょうか?

 

答えは、変わってきます。

日本フランチャイズチェーン協会のポスターにも明記されています。


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出典:コンビニ/軽減税率でFC協会統一ポスター使用「店内飲食」10%明記 | 流通ニュース

 

イートインスペースを利用する場合は、レジ会計時に言うらしいです。

 

でもそうするとイートインスペースで食べる人かなり減るでしょうね。

 

まとめ

軽減税率の対象となるのは「食料品」と「週2回以上発行される定期購読の新聞」です。

 

お酒、外食、洗剤などの日用品、コンビニなどで買う新聞は対象外です。

 

ビーフード、粉ミルクは対象です。

 

ファーストフードなどで店内とテイクアウトがある場合は、

店内で食べると税率10%で、テイクアウトだと税率8%になります。

 

ただ、会社によって店内とテイクアウトで価格を分けるかはバラバラみたいです。

 

 

おねしょ(夜尿)の原因と、家庭で出来る改善方法。

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おねしょ、大変ですよね。

夜中に着替えさせたり、朝パジャマとシーツを洗濯して干して…

これが連日だと参っちゃいます。

 

おねしょの原因とは何なのでしょうか。

そして改善する方法はあるのでしょうか。

この辺について書いていきたいと思います。

 

 

おねしょ(夜尿)の原因

まず最初に言っておきたいのは、おねしょに根性論も精神論も関係ありません。

本人が怠けてるわけでもなければ親の育て方が悪い訳でもありません。

「おねしょをしたら自分で処理させれば自覚して治る」等と迷信めいた事が言われたりしますが、これは全くのナンセンスです。

そんなことをさせてもなんの意味もありません。

 

では、おねしょの原因とは何なのでしょうか?

 

それは体の発達の早い遅いの問題です。

おねしょする子は他の子より少し排尿機能の発達がのんびりしてるだけです。

夜間尿が作られるのを抑える抗利尿ホルモンの分泌が未熟だったり、膀胱に貯められる尿の量がまだ少なかったり。

 

そしてそれは遺伝によるものが大きいです。

おねしょする子のパパママどちらかに、子供の頃おねしょの経歴がある事がほとんどです。

 

ですから、どんなに我慢強い子でも、どんなに完璧に育てても、おねしょする子はします。

 

おねしょは抗利尿ホルモンと膀胱の容量が大きく関わっている

おねしょの原因は抗利尿ホルモンと膀胱の容量が大きく関わってきます。

 

抗利尿ホルモン

抗利尿ホルモンとは、尿が作られるのを抑えるホルモンです。

大人は夜寝てる間この抗利尿ホルモンが昼間の約2倍分泌され、尿が作られるのが昼間の6割程に抑えられます。

その為、夜は何時間もトイレに行かず寝ていられるんですね。

しかし、子供は抗利尿ホルモンの分泌が未熟なため、夜間も昼間と同じ位の尿が作られてしまいます。

だからおねしょしてしまうんです。

 

膀胱の容量

膀胱に溜まる尿の量は、膀胱壁が緩むと多くなり、収縮すると少なくなります。

これは交感神経と副交感神経という自律神経が司っています。

 

大人は夜寝てる間は膀胱壁が緩み、昼間に比べて1.5倍程多く貯められます。

しかし、子供は交感神経と副交感神経のバランスがうまく取れず膀胱壁が緩まない為、尿を多く貯められずおねしょしてしまいます。

 

おねしょはいつ治るの?

いつ治るのかも気になるところだと思います。

 

おねしょは3、4才で約7割、小学校に上がるまでに約9割が自然に治ります。

中学に上がるまでおねしょが残るのは約1%です。

そのまたごく一部が大人になっても残ります。

 

まれに一度治った(一年以上)のにまた再発する場合があります。

これは何かショックな出来事があったり、怖い体験をした時に起こります。

まだ排尿機構が完全に成熟していなかったため、何かのきっかけで再発してしまうパターンです。

この場合は、その心理的要因を取り除いてあげれば比較的早く治ります。

 

一般的に、小学校に上がってもおねしょが残っている場合に「夜尿症」と言われます。

しかし、一応「夜尿症」という一つの病気ではありますが、自然に治るのがほとんどなのでそれ程心配する必要はありません。

 

おねしょ3原則がなにより大事

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具体的なおねしょ改善方法を書く前に、

まずおねしょ3原則というのを話しておきます。

「焦らない」「怒らない」「起こさない」というものです。

おねしょを改善させる方法はいつくかありますが、何よりもこの3原則が一番大事になってきます。
しかし、実際には真逆のことをしてしまっているのが現状です。

それでは一つ一つ詳しく解説していきます。

 

①焦らない

おねしょは改善方法を行ったとしても数日で治る訳ではありません。

数ヶ月から数年掛かる場合もあります。

背が急に伸びたりしませんよね。それと一緒です。

ですから、「改善方法やってるのに全然治らない!」と焦らずに気長に構えて下さい。

 

焦ることでこの後の「怒らない」「起こさない」にもつながってきてしまいます。

おねしょはすぐに治るものではないんだと認識することが大切です。

 

②怒らない

おねしょは本人が怠けている訳ではありませんので、怒っても効果はありません。

むしろ怒ると「おねしょしたらどうしよう」という不安から眠りが浅くなってしまいます。

抗利尿ホルモンは眠りが浅いと分泌されません。

 

怒ることはおねしょを改善するどころか長引かせてしまいます。

 

パジャマやシーツの後始末が大変でどうしてもイライラしてしまう、というのならオムツ(パンツタイプ)やおねしょシーツを利用するのもいい方法です。

オムツをしたらおねしょが治るのが遅くなる、なんてことはありません。

積極的に活用して下さい。

 

③起こさない

先にも述べましたが、抗利尿ホルモンは眠りが深い時に分泌されます。

夜中に起こしていたら眠りが浅くなりせっかく分泌されるはずの抗利尿ホルモンが分泌されません。

ますますおねしょが治るのが遅くなってしまいます。

また、膀胱も眠りが深いほど緊張が取れ、貯められる量も増えます。

 

夢を見る時というのは眠りが浅い時ですが、夢を見たときにおねしょする、と言われるのはこのためです。

 

睡眠は成長ホルモンにも影響してきます。

子供はなによりもまずよく眠る事が最優先です。

熟睡してるのにわざわざ起こして、寝ぼけまなこでトイレに行かせるなんてことはしないで下さい。

 

「大人だと尿意を感じれば起きるのに、なぜ子供は起きないんだろう?やっぱり怠けてるんじゃないか」

と思うかもしれませんが、発達期の子供はそれだけ眠りが深いんです。

熟睡してる子供を起こすとき、たたいてもさけんでもなかなか起きない時ありますよね。

それが健康の証なんです。

 

家庭で出来る、おねしょ改善方法

おねしょ3原則とは別に、家庭で出来るおねしょ改善方法について書いていきます。

 

食事の中の塩分、タンパク質を控える

尿というのは食事から摂った塩分、タンパク質、水分のうち、余分な物をからだから排出するために作られます。

塩分は、実際に体に必要なのは摂取した量の10分の1程です。

タンパク質も、実際に摂取した量の15%程は老廃物として窒素となり尿から排出されます。

塩分やタンパク質を多く摂ると、尿の濃さを一定にしようと脳が刺激され喉が渇き水分を多く飲んでしまいます。

 

喉が渇いたのに水分を我慢するなんて子供にはできないし、飲まないと体に異常が出ます。

だから、尿を減らすには食事の中の塩分、タンパク質そのものを減らす必要があります。

 

ただし、成長期の子供なのでタンパク質を極端に減らすことはよくありません。

あくまで必要以上に摂らないようにしましょうということです。

 

よくあるのが牛乳の飲み過ぎです。牛乳は子供の成長にいいからと言って1日に1リットルも飲ませてる場合があります。

これではタンパク質の摂り過ぎです。

また、牛乳はカルシウムが多く含まれていて、カルシウムも摂り過ぎると尿に出てきます。

現在の子供の食生活では、牛乳は1日200ml(学校で飲む程度)くらいで十分です。

 

牛乳を飲む量を減らしただけでおねしょが治ったケースもあるそうです。

 

塩分は夕食だけでなく、1日を通して減らす必要があります。

摂った塩分は24時間かかって体から排出されます。

 

夜尿外来に行くと尿の中に塩分やタンパク質の老廃物が含まれているか検査するそうです。

それだけ塩分やタンパク質というのはダイレクトに影響してくるんですね。

 

夕方からの水分摂取を控える

飲んだ水分は約3時間かかって尿になります。

夜寝てる間の尿を減らすには寝る3時間前までに夕食を済ませるのがいいでしょう。

食事の中にも水分は結構含まれてますから。

 

昼間の水分摂取は普通で構いません。

 

排尿訓練

もし、夜のおねしょだけでなく昼間もお漏らしをしてしまう場合、膀胱の容量が少ない「膀胱型」のおねしょの可能性があります。

 

「膀胱型」の場合は、先に書いた食事制限で尿の量を減らす方法よりは、

おしっこを我慢したり、途中で止めたりしてコントロール出来るようにする「排尿訓練」の方が効果的です。

 

よくやってしまいがちなのが、お漏らしをする前に早め早めにトイレを行かせてしまうことです。

特に外出時はそうですよね。特に尿意がないのにトイレに行かせてしまう。

これではなかなかおしっこの貯めがよくなりません。

 

そこを少し我慢し、しっかりと尿意があってから行かせるようにしましょう。

 

昼間のおしっこを我慢することで、少しずつ膀胱に貯められる尿量が多くなってきます。

 

また、おしっこをしてる最中途中で止めるという訓練もあります。

これは膀胱の尿の出口である括約筋を鍛える練習です。

おもらしをしそうになった時にとっさに止めることが出来るようになります。

 

ただし、これは効果が出るまである程度時間がかかるので、気長に構えて下さい。

 

病院に行った方がいいの?

おねしょは自然に治るのがほとんどです。

では、どんな場合病院に行った方がいいんでしょうか。

それは、本人が気にしていたり、親が心配でストレスになってしまっている場合です。

 

そういった場合はやはり病院を受診し、早めに治すのも必要かと思います。

 

病院に行くタイミング

病院で行う治療というのは食事制限など生活指導が中心です。

薬はあくまで補助的に使用します。

 

しかし、小学校上がる前の幼児が医者の言った事を理解しを守ることはなかなか難しいです。

それに約9割の子は小学校上がるまでに自然とおねしょは治ります。

 

ですから、病院に行くのは小学校以降が適切と言えるでしょう。

 

まとめ

色々な書きましたが、一番大切なのはおねしょ3原則です。

「焦らない」「怒らない」「起こさない」

これさえ守っていれば、ほとんどの場合その子本来の発達スピードで自然とおねしょは治っていきます。

間違っても子供に怒るようなことはしないで下さい。

後始末が大変でイライラしてしまうのでしたら、オムツ(パンツタイプ)やおねしょシーツも積極的に活用して下さい。

 

我が家も使っている、おすすめおねしょシーツの記事はこちら↓

 

www.nijinokosodate.com

 

【経験談】抱っこひもはメッシュがおすすめ。


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抱っこ紐を買おうと思ってる方、どれを買おうか迷いますよね。

メーカーもいっぱいあるし、種類もいっぱいある。

「結局どれがいいの?」ってなってしまいますよね。

そんな方に私から一つだけアドバイスがあります。

それは、抱っこ紐はできればメッシュがいいということです。

 

抱っこ紐は蒸れる

我が家はメッシュではない抱っこ紐を5年位使ってきました。


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娘が二人いますから上の子が使わなくなったら今度は下の子、という感じで。

お出かけはだいたい私が抱っこ担当なので、本当によく使いました。

 

抱っこ紐ってすごい蒸れるんですよね。

特に夏は。

夏にずーっと抱っこしてるとどうなるかと言うと、子供と密着してるお腹が汗でべちゃべちゃになります(^_^;)

お互いのTシャツのお腹の部分が濡れてて、それが密着してるんだから気持ち悪い(笑)

時折手で空間を作って、息をフーっと吹き掛けたり、手でパタパタしてました。

(タオル挟むといいですよ)

 

それくらい蒸れるんですね。

パパママはまだいいです。

子供の方はもっと暑いと思います。体のほとんどが抱っこ紐に包まれてますから、お腹だけでなく背中の方も蒸します。

よくおでこに汗かいてて髪の毛濡れてました。

 

抱っこ紐って密着してるから、空気の逃げ道がないんですよね。

でもメッシュだと空気の逃げ道ができますから、全然違うと思います。

 

もちろんメッシュじゃないとやっていけない訳ではありません。

実際我が家はメッシュではない抱っこ紐を5年位使ってました。

ただ夏は暑い…。

 

だから赤ちゃんのことを考えたら、できればメッシュの方がいいです。

 

おすすめのメッシュ抱っこ紐

ただ、メッシュの抱っこ紐って高いんですよね。

某有名海外メーカーのメッシュ抱っこ紐は3万円位します。

それだとなかなか手が出ない、という方も多いと思います。

 

そこでおすすめなのがnapnap(ナップナップ)というメーカーの「ベーシック  メッシュドライ」という抱っこ紐です。

 

ナップナップは日本のメーカーで、価格は比較的安めです。

「ベーシック  メッシュドライ」はオールメッシュにもなる通気性抜群の抱っこ紐で、価格はなんと税込10800円です。税込ですよ。

さらに日本のメーカーならではの気の効く機能もたくさんついてます。

安くて機能も充実してるからおすすめなんです。

是非ご検討下さい。

 

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なぜ虐待がおこるのか。


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先日も虐待のニュースを目にしました。

4歳女児が暴行を受け、その後お風呂場で溺れて亡くなられたそうです。

暴行とお風呂場で溺れたことは、まだ因果関係ははっきりしないそうですがおそらく関係ありでしょう。

4歳女児ですよ。まだ悪気なんて一切ない純粋で可愛らしい時期です。

 

なぜ虐待は起こるのでしょうか?

私の意見を書いていきたいと思います。

 

虐待が起こる大きな原因の一つとして、言うことを聞かせようとするからではないでしょうか。

 

子供って言うことを聞かないですよね。

朝起きて「着替えて」って言っても着替えない。

ご飯も好きなものばっかり食べて野菜を食べない。

歯磨きもなかなかしない。

前日に約束したことを当日になると守れない。

そんなのばっかりです。

確かにイライラしますよね。

 

最初はつい手が出てしまったことがだんだん日常化して、いつの間にか虐待になってしまう。

本来かわいく思えていた子が、だんだん憎たらしく思えてきてしまう。

そういうことなんじゃないでしょうか。

 

だから、どんな人でも虐待をしてしまう可能性はあるんです。

例え本来優しい人でも。

 

じゃあどうすれば虐待しないで済むか?

それは、子供というのは言うことを聞かないのが当たり前だということを認識することです。

 

子供というのは言うことを聞かないのが正常なんです。

自己主張ができていて順調に育ってる証拠、何も心配する必要はありません。

そういう過程を経て素直な大人になっていきます。

 

ましてまだ小学校に上がる前の幼児は、親の言った通りになかなか行動できないし、約束を守ることは難しいです。

 

それを無理やり言うことを聞かせようとするから虐待になってしまうんです。

 

では言うことを聞かない場合どうすればいいのか。

ほっとけばいいんです。

着替えないんならほっとけばいい。

ご飯食べないならほっとけばいい。

もし時間が迫っているのならこちらで手伝っちゃえばいいんです。

ご飯だって1食2食食べなくても死にません。

それにお腹が空いたら勝手に食べます。

野菜食べないなら細かく刻んで好きなものに入れるとか、こちらがうまく工夫してあげることが大切です。

子供に無理やり食べさせようとするのはよくありません。

 

ただこれらはあくまで子供にやるように言ってやらなかったらの話で、先回りしてなんでもやってあげてしまうのはよくありません。甘やかしになってしまいます。

3回位言ってもやらなかったら手伝ってあげればいいと思います。

 

この、「子供というのは言うことを聞かないのが当たり前」という考え方が世の中にもっと浸透すれば、虐待はかなり減るんじゃないでしょうか。

 

 

宿題っておかしくない?


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宿題っておかしくないですか?

だって、学校に学びに行ってるのに、なんで家でまで勉強しないといけないんでしょうか?

おかしいですよね。

会社でいうと、仕事を家に持ち帰えさせられてるようなもんです。

ブラックじゃないですか。

 

そもそも学校って一応義務教育ですが子供の義務ではないので、強制ではない。

学校っていうのは子供自らの意思で行くものなんです、本来は。

学校と子供の立場は対等なはず。

なのにあたかも学校の方が立場が上かのように、宿題を課してくる。

これおかしいですよね。

 

子供の頃はなんの疑問も持たずにやってましたが、大人になって考えてみるとおかしい。

なんで強要されないといけないんでしょうか。

やらないと何か罰則があるんでしょうか。

無いですよね。

 

そもそも義務教育が大人の勝手な解釈にされており、「学校には行かないといけないもの」「学校の言うことは聞かないといけないもの」という風になっています。

 

でも義務教育の本来の意味は違うんです。

日本の法律は違うんですよ。そんなことどこにも書かれていない。

強要は出来ないんです。大人が勝手に勘違いして解釈してるだけなんです。

 

特に夏休みの宿題ってなんなんですかね。あんなに宿題を課してきて、全然休みじゃないじゃないですか。

この間知ったんですけど、未だに自由研究なんてあるんですね(笑)

これでもし宿題やってこなかったら、「何でやってこなかったんだ!」と叱られるんでしょ?

そんなこと言われる筋合いはない、強要する権利あんの?って感じですよね。

 

勉強って本来自主的にやるものですよね。

その辺が全く分かってない。

 

学校…というか学校の「考え方」は完全に時代遅れですよ。

 

学校の未来について

私が考える学校(小・中・高)の未来の形は、恐らく通信型になってると思います。

つまり通学がない。

 

この辺は未来の働き方に通じるものがあるかと思います。

未来の働き方も通勤という無駄がなくなり在宅や好きな場所でオンラインで働くようになるでしょう。

学校も同じく通学という無駄がなくなり、より効率的になると思います。

そして皆が同じ授業を受けるというよりは、大学のような単位制になるんじゃないかなと思います。

 

もしかしたら、小中高という概念すらなくなってるかもしれませんね。

 

そういう時代から見たら、今の学校っておかしいんでしょうね。

特に中学・高校。

みんな同じ制服着て、ゾロゾロと通学して、なんとな~く授業受けて。

 

今当たり前だと思っていることでも少し視点を変えて疑問に思ってみると、おかしな事ってたくさんありますよ。

 

葉酸を妊娠前から摂った方がいい理由。


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葉酸、最近注目されてきてますよね。

お腹の中の赤ちゃんにいいとされ、妊娠する前から摂った方がいいと言われています。

 

葉酸とはなんなのでしょうか。

なぜ妊娠前から摂った方がいいのでしょうか。

 

今回はこのことについて書いていきたいと思います。

 

葉酸はなぜ妊婦にいいのか

葉酸とはビタミンB群の一種で、

ほうれん草、グリーンアスパラ、アボカド、ブロッコリー、鶏レバーなどに多く含まれています。

 

ではこの葉酸、なぜ妊婦さんにいいのでしょう?

それは、赤ちゃんの二分脊椎症(にぶんせきついしょう)という病気を予防できるからです。

※分かりやすいようにあえて「病気」と書きます。

 

二分脊椎症(にぶんせきついしょう)とは

二分脊椎症とは、ママのお腹の中で、脳や脊髄(背骨の中を通ってる神経)の原型となる「神経管」が作られる過程で、うまく管状にならず神経が一部露出してしまっている状態のことです。

 

神経管は最初、神経板という一枚の板状のものです。

それが真ん中から徐々に曲がっていき、上下にジッパーが閉じていくように最後頭側とお尻側が閉じて管状になります。
これがうまく閉じられず一部が開いてしまっている状態です。

 

これにより、脳からの情報を伝える神経(脊髄)がうまく発達しなかったりダメージを受けたりしてしまいます。

 

二分脊椎症は母体の栄養不足、特に葉酸不足が大きく関わっていることがわかっています。

 

ある研究では葉酸には、神経管を形成する上で細胞間の接着を強くするという結果が出ています。

また、海外の調査では、葉酸を多く摂った場合、二分脊椎症などの「神経管閉鎖障害」を持つ子供が生まれるのを七割も減らすことができたという結果も出ています。

 

このようなことから、葉酸は妊婦にとって良いと言われています。

 

葉酸はなぜ妊娠前から摂った方がいいのか

ではなぜ妊娠前から摂るといいのでしょうか。

 

先程も書いた通り、神経管は真ん中から上下に閉じていきます。

頭側が閉じるのが妊娠24日目、お尻側が閉じるのが妊娠26日目です。

妊娠第4週目にあたります。

 

月経が遅れて妊娠が分かるのは第5~6週。

 

そう、妊娠がわかる頃にはもう神経管は出来上がってしまっているんです。

 

だから妊娠前に葉酸を摂っとくのが大切なんです。

 

日本は二分脊椎症が増えている

日本はこれだけ食べ物にあふれているのに二分脊椎症の赤ちゃんの数が増えているのだそうです。

過度なダイエットや偏った食事の為、若い女性でも貧血や栄養不足の方が増えているからです。

 

先進国の中で二分脊椎症が増えているのは日本だけです。

 

母体の栄養はお腹の赤ちゃんにダイレクトに影響します。

母体が栄養不足だと赤ちゃんが2500g以下で生まれ、成人病要因を持って生まれてくることでも知られています。

 

若い女性、特に妊娠を考えている女性はしっかりと栄養バランスのよい食事を摂ることが大切です。

 

メタボでない限り、少しふくよかな方がいいんですね。

 

葉酸サプリが効果的


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普段の栄養バランスのよい食事に加え、葉酸サプリを摂るとより効果的です。

 

葉酸は、水に溶けやすく熱にも弱いという特徴があります。

調理段階で結構失われてしまったりします。

普段の食事から必要量摂るというのはなかなか難しいんですね。

 

そこを、葉酸サプリで補います。

 

もちろん葉酸サプリを飲まないとお腹の赤ちゃんが元気に育たないという訳ではありませんが、飲んでおいた方が安心ですよね。

 

最後に、おすすめの葉酸サプリをご紹介させていただきます。

それは和漢素材配合【mitas-ミタス-】 です。

なぜこれがおすすめかと言うと、葉酸の他に妊活・妊娠中に必要な鉄分、ミネラル、ビタミンが入っているのと、

体を温める効果のある高麗人参、生姜、なつめ、さんざし等の和漢素材が入っているからです。

 

血の巡りを良くし体を温めることは、不妊対策としても有効ですし、妊娠中にも非常に大切なことです。

 

葉酸サプリが気になった方は是非お試し下さい。

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学校なんて無理に行かなくていい!

 

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もうすぐ夏休みが終わりますね。

毎年この時期になると子供の自殺のニュースをよく見ます。

本当に心が痛みますね。

子供の為の学校なのに、逆に子供を追い詰めてしまっている。何の為の学校なのか。

 

本当は行きたくないのに親の顔を気にして本音を言えず、追い詰められてしまう。

 

でもね、学校なんて無理に行かなくてもいいんですよ。

 

アラフォーの私でもそう思います。

まぁ私も学校があまり好きではありませんでしたから。

 

高校は義務教育ではない

まず、高校生。

高校はそもそも義務教育ではありません。大学と全く一緒です。行くか行かないかは自分で選択できます。

それは入学しちゃってからでもです。

「入ってみたけど、合わない」でもいいんです。

別に頑張って受験したからとか、入会金払っちゃったとか、そんなのは気にしなくていいんです。

それは入る前に子供とじっくり話し合わなかった親の責任です。親の判断力とか洞察力とかの問題です。

 

もちろんすぐにやめるなんて決断はつかないと思うので、とりあえず1、2ヶ月休む期間をもうけたりすることが大切だと思います。

 

とにかく、明日も行かないといけない、明後日も行かないといけないと追い込まれるのがよくありません。

 

義務教育は子供の義務ではない

小・中学生。

小・中学校は義務教育だから行かないと行けないと思いがちですがそうではありません。

義務教育とは「親が子供に学校に行けるような環境を整えてあげる義務がある」ということです。

「子供は絶対に学校に行かないといけない」という意味ではありません。

 

昔は親が子供を学校に行かせず、働かせたりしてた事があったんでしょう。

だから義務教育ができたんだと思います。

 

子供の義務ではありませんから、子供がどうしても行きたくなくて小・中学校に行かなくても、なんら罰則はありませんし法律違反ではありません。

 

むしろ、行きたくないのに無理やり行かせることの方が法律に触れるんじゃないでしょうか(人権の侵害とか?)。

 

ホームスクーリングという手段もある

今はホームスクーリングという手段が注目されてきています。

ホームスクーリングとはその名の通り家で学習することで、アメリカでは一般的らしいです。

別に何かに申し込んだり、お金がかかったりするわけではなく、親が家でちゃんと教えてればいいらしいです。

ただ全くの自由というわけではなく、学校や役所等とのつながりは持ってないといけないと思います。

要は役所や学校側も全くの放置というわけにもいかないので、親がちゃんと子供に教えてるか確認はしないといけないのでしょう。

 

日本の法律では、ホームスクーリングについては書かれていないらしく、

つまり、違法でもなく推奨されているわけでもないということです。

 

ただ、ホームスクーリングの条件として子供自身がそれを望んでいる場合であり、

親が勝手にホームスクーリングにしてしまったら、それは法律違反になってしまうと思います。

 

そもそも、行きたくないのに行かないといけない、これってブラック企業と一緒じゃないですか?

残業したくないのに強制的に残業させる、それと全く一緒だと思います。

もっと生きやすい、自分で色々選択出来るような世の中になってほしいものです。

 

まとめ

長くなってしまいましたが、要するに小・中学校であれ、高校であれ、行くか行かないかは子供自身で決められることであり、親はそれを強制してはいけないということです。

 

学校が子供の負担にならない世の中になってほしいものです。

 

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